決断の瞬間 吉田松陰編 第3話 中高生向け
吉田松陰、牢の中で講義を始めた。当時の時代・生まれと子ども時代のふりかえりから、現場での出来事までをたどる。
当時の時代
生まれと子ども時代のふりかえり
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『吉田松陰、牢の中で講義を始めた』の先で何が起きたのか
「決断の瞬間」シリーズは初月無料。続きを読んで、現場の出来事とその後、同じ時代の人が残した言葉までを確かめる。
無料体験をはじめる用語解説
野山獄(のやまごく)
萩にあった牢獄の一つ。武士の身分の者が収容された。身分が低い者が入る岩倉獄とは区別されていた。
講孟余話(こうもうよわ)
松陰が野山獄・杉家の幽室で、囚人たちと『孟子』を読み合ったときの感想や意見をまとめた著作。
明倫館(めいりんかん)
長州藩が藩士の子どもたちの教育のために設けた藩校。
塾頭(じゅくとう)
塾において、先生を補佐して塾生を指導する役職。
出典
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ウィキペディア日本語版「吉田松陰」
ja.wikipedia.org松陰の生い立ちの概要、投獄までの経緯、弟子・品川弥二郎「温順にして怒るといふことのなき体格の小兵の人であった」、渡辺蒿蔵「丈高からず、痩形であり、顔色は白っぽい。天然痘の痕があった」、野村靖「小男の痩せた赤あばたのある……炯々たる眼光は直に人の肺腑を貫く」という人物評、および講説の様子に関する記述を記載。
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ウィキペディア日本語版「松下村塾」
ja.wikipedia.org松下村塾の創設経緯(玉木文之進・久保五郎左衛門)、1857年11月5日の松陰による引き継ぎ、身分を問わない塾生受け入れ、高杉晋作・久坂玄瑞ら主要門人を記載。
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国立国会図書館「近代日本人の肖像」吉田松陰
ndl.go.jp密航企図後の投獄、野山獄への移送、出獄後の幽閉と松下村塾開塾、門人の顔ぶれを記載する公式人物解説。
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萩市ホームページ「文とゆかりの地 野山獄・岩倉獄跡」
city.hagi.lg.jp野山獄での松陰の講義活動(同囚への論語・孟子の講義)、松陰自身の俳諧・書の学習、獄吏が聴き入った逸話を紹介する公式解説。
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国立国会図書館「中高生のための 幕末・明治の日本の歴史事典」吉田松陰紹介ページ
kodomo.go.jp投獄後の読書量(1年で約600冊)や著作活動を紹介する人物解説。